入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯)費用と値段について

入れ歯とは歯の無いところを補う取り外しができる義歯のことを言います。ここでは入れ歯と上手に付き合って、食事を美味しく食べ、健康を保つ方法についてのコツや費用・値段などを考えます。また、歯科・歯医者さんによっても異なりますので、行きつけの歯科医院があれば相談した方がいいです。オーダーメイドとなりますので各個人によって違いますので、いろいろと情報を参考にご自分にあったものを選んでください!

入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯)費用と値段

インプラントと歯周病

現在、入れ歯やブリッジに替わる治療法として注目されているものにインプラント治療があります。

歯が抜けた時、インプラント治療にせよ入れ歯にせよ少しでも早く元に戻したい!と考えがちですが、先ず何故歯が抜けたのかを確認する必要があります。

もしもその原因が歯周病である場合、治療からしっかり行わなければなりません。

歯周病は歯茎の中の歯周病菌が骨の組織にまで進行し細胞を侵食していく事によって、歯槽骨と呼ばれる歯の周囲の骨が溶けていく病気のことです。

歯周病は放置すると、歯が抜けておちてしまいます。


治療法として骨に埋め込むインプラントはチタンでできています。

チタンはインプラントと結合している骨にも永久に結合します。

なのでインプラントの場合も、自然の歯と同じように歯周病菌の骨への感染が起こり得るので歯周病になる可能性があります。


またインプラントと結合している骨に歯周病菌が感染すると、インプラントの失敗へとつながってしまうこともあります。
どんなに高額な治療をしても、土台となる部分の治療を怠ると台無しになってしまうということです。


インプラント治療を成功させるために、手術前に口の中の全体の歯周病組織を良い状態にする事が最も大切だと言えます。

また、手術後も歯周病から口を守るために口内を清潔に保つ事と噛みあわせのバランスチェックが必要です。

歯周病の症状は痛みもなく慢性的に進行してしまうため、初期段階で治療できるように定期的な歯科医での検診が効果的です。


入れ歯に変わる人気のインプラントをお考えの人は歯周病のチェックをしっかりとしてからにしてくださいね。

入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯)費用と値段

義歯の費用

総入れ歯部分入れ歯費用値段の目安

保険適用材料を使用する場合はその保険点数内
となります。


使用材料によって、見た目にも良く使い心地の良いものは
保険適用外(自由診療)となり高額となる場合もある。


=保険内の入れ歯の場合=

<費用値段(目安)>
レジン床・数本欠損の場合:約8,000円
レジン床・全歯欠損の場合:約10,000円


=保険外の入れ歯の場合=


<費用値段(目安)>
コバルト床・総入れ歯:約18万~30万円
チタン床・総入れ歯:約25万~45万


あくまでも総入れ歯部分入れ歯
目安の費用値段です。

かかりつけの病院にお問い合わせください。

入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯)費用と値段

義歯とは

入れ歯とは、歯の無いところを補う取り外しタイプの
義歯のこと。

入れ歯には大きく分けて、
総入れ歯(総義歯)
部分入れ歯(部分床義歯)
があります。

入れ歯と上手く付き合って、食事を美味しく食べ、
健康を保つ方法についてのコツについて
考えていきましょう!

入れ歯の値段は部分入れ歯や総入れ歯によって違います。また安定剤や洗浄剤の値段も調べておきましょう。